「無題」について
「無題」は、戦後美術を中心に、
意味から解放された「もの」を提案します。
それらは何かを説明するために在るのではなく、
ただそこに在ることで、私たちの身体に感応を引き起こします。
日常にこの「もの」を取り入れる事で、
「ひと」にしかない感じる力をさらに磨いてくれます。
まずは見続けて、そして身体が感応する「もの」を見つけてください。
「無題」の想い
「もの」は、
意味より先に在る。
意味は、
後からやって来る。
私たちは、
立ち止まる時間を省かない。
沈黙を、
破らない。
ここは、
そのために在る。